セキュリティ

庭に玉砂利を敷いて防犯対策をしておこう!

防犯としてのコスパは良い

エクステリア

高音のほうが効果が高い

音は昔から防犯の肝と言われています。番犬は現在でも役立ちますし、地域によってはアヒルなども防犯に利用されています。そして、日本では古来から砂利が使われてきました。砂利は踏みしめたときに音を出しますが、砂利の種類や組み合わせによっては効果が薄いことがあります。ですから砂利に関する知識をしっかりと身につけた上で、最大限の効果が出せるようにしたいものです。警備会社などセキュリティのプロたちも、砂利を推奨しています。効果の高い砂利や敷きつめ方など、詳しいアドバイスをしてくれます。たとえば、軽石は擦れ合うと高い音を出すため、防犯砂利としてはかなり有効です。その他にもレンガなど密度の低いものが効果的であると言われています。

効果を持続するために

しかし、単に砂利を敷きつめるだけでは敷地が味気ないものになります。家の造りや雰囲気などとの調和もそれなりに必要となってきます。最近はそれらに合わせた多種多様の商品が発売されていて、日本家屋や洋風の家といったものに合うものがたくさんあります。また、カラーバリエーションも豊富にあるので、色彩という点も選択肢は多いでしょう。砂利を敷くにあたって、草は気をつけなくてはなりません。草が伸びると音が鳴りにくくなるため、効果が薄れることになります。普段から草抜きをしておくことが大切ですが、防草シートを敷くことで草を生えなくさせる方法もあります。踏みしめていると、次第に砂利の高低ができてきますので、定期的に高さのチェックをすることも重要です。